Q&A

アップル歯科クリニックのリンク

  • Q ■ 自分が歯槽膿漏かどうか確認する手段はありますか?
    A ◎ 歯槽膿漏(歯周病)は、初期の段階では自覚症状がないというのが難点です。ですから、自分で「歯槽膿漏かな?」と感じた時には、既に症状が進行している場合が多く見られます。歯ぐきの腫れやグラグラ感、多少の出血でもまずは歯科医に相談していたくことが一番です。セルフチェックはもちろん大切ですが、気になることがあれば自分で判断せずに歯科医に相談しましょう。
  • Q ■ 歯周病で歯ぐきがやせていますが、インプラントはできますか?
    A ◎ 歯ぐきがやせるということは、歯をを支える歯槽骨が減退しているということが影響しているケースが多いです。そして、その場合、確かにインプラントは難しいケースが多いといわれています。ただし現在では歯ぐきの移植や骨の形成など、新たな技術は日々進化しています。インプラントのみならず、全ての可能性を模索する意味で、ドクターのカウンセリングを受けられることをオススメします。
  • Q ■ 歯槽膿漏で歯がほとんどありません。総入れ歯しかないでしょうか?
    A ◎ アップル歯科クリニックにも「入れ歯はいやだ」ということで相談に来られる方はたくさんおられます。しかし歯は失ってしまうと二度とは生えては来てくれません。とはいえ、現在の治療レベルなら、同等の機能を回復する手段として「All-on-4」という技術があります。歯を失ったけど入れ歯はいや、どうしてもあわないと言う方は、一度ご相談下さい。
  • Q ■ まだ残っている歯を抜くケースってあるの?
    A ◎ 出来れば歯を残してあげたいというのが正直な歯科医の思いですが、中度以上の歯槽膿漏(歯周病)の場合、やむを得ず抜歯をしないといけない場合があります。これは歯が骨と分離してしまいその歯が他の歯に及ぼす影響を考えた結果の措置になります。とはいえ、いきなり抜歯することはありませんが、説明をした上で抜歯に至ることは歯槽膿漏(歯周病)の場合は少ないケースではありません。
  • Q■ インプラントやAll-on-4をしたいのですが、費用が足りません。
    A■ 誠に残念ながら、インプラントやAll-on-4という先端医療は、保険が適用されません。ですから費用で悩まれておられる方はたくさんおられます。しかし我々歯科医が心配なのは、そのためにお口の状態を放置しておくことです。アップル歯科では費用は、まとめてではなく、治療が終るまでに分割していただければ結構ですし、デンタルローンなどのシステムも導入しております。まずはお口の状態が今より悪くならないように、歯科医には通い続けてください。
  • Q ■ 歯槽膿漏は治りますか?
    A ◎ 歯槽膿漏(歯周病)という病気は、初期の場合は完治に至ることもありますが、中等度以上になると、まず完治は難しい病気です。但し治療や予防を続けていくことで、症状の悪化を防いだり、口腔環境をよくすることは十分可能です。歯槽膿漏(歯周病)の最大の治療は予防です。諦めずに定期検診と予防歯科に通ってみてください。
  • Q ■ 歯周病(歯槽膿漏・しそうのうろう)になっても矯正治療はできますか?
    A ◎ 歯周病になっていてもその病態がコントロールされていれば矯正治療は可能です。矯正治療で歯を動かすことで、歯周病で破壊された骨や歯肉の形態を改善することも可能です。しかし、歯周病がうまくコントロールされないまま歯を動かすと歯周病で壊れかかった骨や歯肉に悪い影響を与える危険がありますので注意が必要です。歯を長持ちさせるためには総合的な判断が必要です。
  • Q ■ 口臭が気になるのですが…
    A ◎ 口臭の原因は、そのほとんどが口の中にいる細菌から発生する硫化水素やメタンガスです。そして原因が歯槽膿漏(歯周病)であるケースもまれではありません。口臭は適切な治療をすれば治るケースがほとんどです。悩む前にまずは私たち歯科医にご相談下さい。

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